塗装業を営むTAKEHARA Company様のロゴを制作しました。
グレーからブルーへ流れるようなリボンモチーフに、クラシックな英字書体を組み合わせ、信頼感と技術力の両方が伝わるデザインに仕上げています。
塗装業は「塗る」という工程そのものが目に見える仕事であるため、ロゴにも“動き”や“流れ”を持たせたいと考え、風になびくリボンのようなモチーフを採用しました。上部のグレーの流れは職人としての熟練・信頼感を、下部のブルーの流れは仕上がりの美しさや清潔感を表現しており、グラデーションで両者を自然につなぐことで、「経験に裏打ちされた美しい仕上がり」という塗装業ならではの価値を1つのシンボルに込めています。また、社名部分にはセリフ体(クラシックな書体)を採用し、モチーフの躍動感とのコントラストで、事業としての誠実さや歴史のある佇まいを演出しました。シンボルと文字のバランスを大きく取ることで、名刺や車両ラッピング、看板など、様々な媒体に展開しても視認性が保たれるよう設計しています。